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車中泊で日本一周!初心者向けの車の選び方をわかりやすく解説!

レジャー
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NZの達人
NZの達人

車中泊しながら旅行するなら、どんな車がいい?

豪華なキャンピングカーならさぞ快適だろうとワクワクしつつも、そんなにお金は掛けられないし、、、

自分でDIYして格安で車を仕立てるのも、出来るかどうか不安だし、、、

こんな感じで、悩みが尽きない人も少なくないのではないでしょうか。

あと数年で定年退職するサラリーマンである私が、限られた予算の中で、今、購入するならコレという車を紹介します。

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キャンピングカー、バンコン、どっち?

車中泊する車を選ぶとき、キャンピングカー、バンコンのどちらにするか?を迷う人は多いもの。

今は、価格が安く普段でも使えるバンコンの人気が高まっていますが、それぞれの特徴をよく調べた上で、自分のライフスタイルに合った車を選ぶべきです。

キャンピングカー

キャンピングカーの魅力は、何と言っても「ほぼ家」なところでしょう。

ソファーやテレビ、冷蔵庫、キッチン、ベッド、さらにトイレやシャワーまで揃っています。

エアコンやフォンコイルヒーターといった冷暖房設備に加えて、車体自体の断熱もしっかりしているから寒暖の厳しい土地でも車中で快適に過ごすことができます。

車中泊しながら日本一周するなら、旅は長期に及ぶわけですからキャンピングカーを使って家にいるのと同じような生活の方がよいでしょう。

贅沢な装備のキャンピングカー
贅沢な装備のキャンピングカー

しかし、キャンピングカーは値段が高い!

新車となると1000万円以上がほとんど!上はピンキリ、、、定年退職したサラリーマンには荷が重く、購入するには清水(きよみず)の舞台から飛び降りるような決心が必要です。

そこで、おすすめしたいのが軽キャンピングカーです。

軽キャンピングカーなら、価格はグッと下がり、500万円前後で購入することもできます。

特に人気なのが、JP STAR HAPPY1+(ハッピーワンプラス)という軽キャンピングカー。

出典:JP STAR HAPPY1+

ダイハツのハイゼットがベース車で、定価378万円ですが、必要なオプションを加えると500万円前後になります。

家にいると気付きにくいことですが、人は生活するのにかなりの電気を使っています。

テレビも冷蔵庫も電子レンジも電気、

手を洗う水洗やトイレの大便器だって電気が必要ですから、電気がないと生活できません。

その点、ほとんどのキャンピングカーは大容量のサブバッテリーを搭載していますから安心なのです。

ただ、デメリットは軽であること。

日本一周となると、それなりの荷物が必要ですから、車もかなり重たくなるのですが、それを馬力の小さな軽で動かさなければいけないとうのは少々ヘビーにも感じます。

それでも、お手軽な価格で、これだけの装備が手に入るわけですからお得感はハンパではないと言えます。

多くのYouTuberがJP STAR HAPPY1+に乗って動画をUPしているのもうなづけます。

バンコン

「キャンピングカーまでの装備はいらないから、手軽で普段の街乗りもできる車がいい」という人も最近は多く、バンコンが人気です。

NZの達人
NZの達人

バンコンって何?

バンコンとは、バンやミニバン、ワゴン車をベースにキャンピングカー仕様に改造・改装したキャンピングカーのことです。正式には「バンコンバージョン」と呼ばれ、日本のキャンピングカー販売台数の約5割を占める、最も人気の高いタイプです。外観はベース車両そのままに内装だけを改造するため、普段使いもしやすいのが大きな特徴です。

1口にバンコンと言っても、

  • キャンピングカーとほぼ同等の装備
  • 手洗いや冷蔵庫はないけれど、テーブル、ソファー、ベッドが使えるタイプ
  • 最低限の仕様、寝ることができるフラットな床のみ

と、装備によって車の中身はいろいろ。

車の登録も同じではありません。

キャンピングカーの様に手洗いなどが付くと8ナンバー、普通車と同じなら3ナンバーや5ナンバー、車室後部が貨物用の1ナンバーや4ナンバー。

ナンバーによって、車検の更新年数や税金、高速料金も変わるのでよく調べておく必要があります。

どれも市販されているバンを改造した車ですが、専門業者へ依頼したり、既製品のキットを取り付けたり、或いは自分でDIYしたオリジナルなど、改造の方法も様々です。

家づくりや家具づくりに手慣れている方なら、DIYすることでお金をかけずに理想の車を手に入れることもできます。

しかし、そんな簡単な作業ではありません。

工具や技術もそれなりに揃える必要がありますし、ある程度車の仕組みがわかっていないと作業も手詰まりとなってしまいます。

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バンコンだけじゃない、もっと他にも、、、

キャンピングカーやバンコン以外にも、車中泊仕様の車をはあります。

例えば、軽トラックをベースに荷台部分に居住スペースを積載したタイプも人気です。

トラックに積載された居住スペース
トラックに積載された居住スペース

このタイプのメリットは、居住スペースの室内の高さが確保できる点です。

立って歩くこともできますから、家にいるのと同じ感覚で生活できます。

上の写真はキャンピングカーのように居住スペースが鉄板で作られていますが、荷台の上にDIYした木造住宅を載せて走るというタイプもあります。

木造住宅ですから、大工並みの技術を要するわけですが、正に「家」そのものですから居住環境は最強です。

この居住スペースはネジやベルトで軽トラックへ連結し、車検時は切り離して軽トラックとして受検します。

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ハイエースは大きすぎる、、、

話をバンコンに戻しますが、

バンコンのベースとなる車も様々で、

  • トヨタハイエースや日産キャラバンなどの大型車
  • トヨタタウンエースや日産セレナなどの中型車
  • ホンダNバンやスズキアトレなどの小型車

と大きさもいろいろあります。

特に、大型車のトヨタハイエースは人気が高く、形のバリエーションも豊富です。

車中泊に人気のトヨタハイエース
車中泊に人気のトヨタハイエース
  • ロング・標準ボディ・標準ルーフ
  • ロング・標準ボディ・標準ルーフ(ジャストロー)
  • ロング・標準ボディ・ハイルーフ
  • ロング・標準ボディ・ハイルーフ(ジャストロー)
  • ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ
  • スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ

このように6種類のバリエーションが用意されています。

どうせ車中泊するなら大きい方がいい、以前の私もそう考えて長い間ハイエースのバンコンをいろいろ調べていました。

YouTube「こつぶちゃんねる」のこつぶさんもハイエースで車中泊をしていましたから、その影響もあったのかもしれません。

しかし、日本一周するとなると、狭い道で対向車とすれ違う際にバックしなければいけなかったり、屋内駐車場の高さ制限があったり、大きいことが不便に感じることも多々あると聞きます。

実物のハイエースを見るとわかりますが、1人で車中泊するには少し大きすぎるような、、、

そこで考えたいのが、サイズも小さく、価格も手ごろ、1人で寝泊まりするには十分な軽バンです。

軽バンは、後部座席を畳むとフラットになる車種が数多く売られていますから、

比較的簡単に車中泊仕様にできるところがメリットです。

特に、最近は女性1人で車中泊というケースも数多く、体の小さい女性なら軽バンはジャストフィットといえる。

さらに、DIYも手間がかからず、自分好みの車中泊仕様を作れるところも人気の理由なのかもしれません。

手頃な軽バンのスタイル
手頃な軽バンのスタイル

ハイエースは大きすぎて、軽だと小さすぎる、そんな方には、

タウンエースぐらいの中型車が、丁度いいのかも知れません。

トヨタタウンエースをベースにした車中泊仕様
トヨタタウンエースをベースにした車中泊仕様

1人で車中泊する男性で、身体が少々大きくても十分な広さです。

夫婦2人なら、軽では狭く、タウンエースのような中型車ではギリギリ、

ハイエースぐらいの大きさで少しゆとりがある方が2人なら丁度よい、という感じでしょうか。

タウンエースバン、300万円前後で購入できるお手軽さ

中型車なら、トヨタタウンエース、日産N200バネットの2車種が

車中泊仕様のベースとして人気があります。

それぞれのWEBページはこちら↓

後部の荷室エリアに取り付けるベッドキットという商品が各社から販売されていて、組み立てるだけで安価に車中泊仕様を手に入れることができます。




骨組みとパネル、簡単な収納が付いたもので、

安いものなら7万円台、高くても25万円台ぐらいの値段で、自分でも組み立てることができます。

例えば、トヨタタウンエースなら新車でも250万円で購入できますから、

ベッドキットを備え付ければ300万円以下で車中泊仕様の車を準備することができるわけです。

ちょうどいい大きさを格安な値段で!そんなかたには、トヨタタウンエースとベッドキットの組み合わせをおすすめします。

車中泊で日本一周!初心者向けの車の選び方をわかりやすく解説!のまとめ

キャンピングカー

以上、車中泊で日本一周!初心者向けの車の選び方をわかりやすく解説!でした。

キャンプがレジャーとして不動の人気を得た昨今、

キャンピングカーの需要も年々高まっていると言えます。

最初に購入する車中泊仕様の車は、高価なものではなく、また装備も最小限なもので十分ではないかと思います。

需要があるだけに、乗り換える際も中古車として売れるわけですから、

少しずつグレードアップしてゆけばいい。

高額なキャンピングカーを購入し、車中泊に飽きてしまって大きな車の置き場にも困ってしまう、

そんなことにならないように、慎重に選ぶようにしましょう。

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